ブロンズ
10,000円
- Webサイト・公式Instagram・高専祭ブースへの企業名掲載
- 特製アクセサリー5個の納品
私たちの活動
海ごみを知ることから、海のこれからをつくることへ。
Re:Seaは、米子高専の学生が取り組む地域のプロジェクトです。
OUR SUPPORTERS
Re:Seaの取り組みにご支援・ご協力いただき、ありがとうございます。



サンレイフーズ
米子商工会
「地元の良さは?」と聞かれたら、
「綺麗な海です!」と答えたい。
鳥取県西部は中海と日本海に面し、海は地域の暮らしを支えています。ところが、実際に海岸を歩いてみると、人があまり訪れない場所ではプラスチックごみが溜まり続けていました。今のままでは、胸を張って「綺麗な海です」と言えない。その実感が、活動の出発点です。
地域の人にも、観光で訪れた人にも、「鳥取の海は綺麗だった」と自慢してもらえる海にしたい。そのためには、まず地域の人や学生に、海ごみのことを知って関心を持ってもらう必要があると考えています。
プラスチックは、暮らしや医療を支える大切な素材です。使い終わった後まで目を向け、地域の自然の今を知る人を増やす。そして、これからの清掃活動につなげる。私たちは、そんな循環を育てたいと思っています。
Re:Seaプロジェクト代表 長尾 空
米子工業高等専門学校 起業家育成コース/情報システムコース4年
皆生海岸や弓ヶ浜などでスマホ撮影した写真から、AIの画像認識でプラスチックごみを見つけます。草や木などと区別し、調査結果をWebヒートマップとして一般公開しています。
2026年10月8日付の企画書に記載された活動実績・評価値。適合率は、AIがプラスチックと判定したもののうち、正しく判定できた割合です。
高専祭では、回収したプラスチックを洗浄・粉砕・選別し、レジンアクセサリーをつくるワークショップを計画しています。好きな色や形を選ぶ体験を通して、海ごみのことを考えるきっかけをつくります。

参加費を活動の継続に活かす仕組みも、このワークショップで育てていきます。
作品見本と料金を見るアクセサリーをつくる体験を入口に、海への関心と行動が続くことを目指しています。次の成果を確かめながら、地域のみなさまと活動を育てていきます。
2026年10月8日時点の目標・計画です。実施後、調査・アンケート結果をもとに成果を報告する予定です。
地元の自然の今を、より多くの人に知ってもらいたい。素材づくりに携わる企業のみなさまの知識や経験もお借りしながら、学生の取り組みを、地域で続く活動に育てたいと考えています。
地元高専生が挑む循環の仕組みへの支援を、企業の公式サイトや社内報、サステナビリティの取り組みとして紹介いただけます。
対象プランでは、清掃前後の変化を社名入りのレポートでお届けする計画です。社内報告や取引先への活動紹介にご活用いただけます。
高専祭のブースで学生と直接話す機会や、企業の端材を活用する共同試作を通じて、技術や素材への理解を深められます。
10,000円
30,000円
50,000円
企画書に基づく募集内容です。提供内容・実施時期などの詳細は、お申し込み前にご相談ください。
UV-LEDライト・防護メガネ・手袋・換気設備など安全のための備品、回収プラスチックの洗浄・粉砕機材、レジン加工の材料費、展示パネル・広報印刷費、Webマップのサーバー運用費に活用する計画です。
鳥取の海を自慢できる海にしたい。
その思いを、地域のみなさまと形にしていきます。