米子高専発、海ごみのアップサイクルプロジェクト
鳥取の海を、
自慢できる海に。
海岸を歩き、海の今を知る。
拾ったプラスチックを、日々を彩るものへ。
Re:Seaは、AIによる海岸調査とものづくりを通して、鳥取の海のこれからを考える学生プロジェクトです。
前売りの新規受付は終了しました。当日受付はブースへお越しください。

WORKSHOP
海の欠片で、ものづくり。
好きな色を選ぶところから。
約15〜20分で、自分だけのアクセサリーを。
- 01
色とパーツを選ぶ
洗浄した海洋プラスチックから、好きな色の欠片と金具を選びます。
- 02
レジンで形にする
素材を型に並べて、レジンで閉じ込めます。スタッフがお手伝いします。
- 03
仕上げて、受け取る
UVライトで硬化して完成。仕上がりの状況はスマホでも確認できます。
ABOUT Re:Sea
海岸を歩いて、
見えてきたこと。
「地元の良さは?」と聞かれたら、
胸を張って「綺麗な海です」と答えたい。
皆生海岸や弓ヶ浜、日野川河口を歩くと、草むらや波打ち際にプラスチックごみが溜まっていました。その実感が、私たちの活動の出発点です。
まずは海岸の今をデータで知ること。そして、回収した素材をものづくりへつなぐこと。海への関心が、身近な行動に変わるきっかけをつくっています。
活動の背景を読むRESEARCH
海の今を、見えるように。
スマホで撮影した写真をAIで解析。
鳥取県西部の海岸調査を、地図にまとめています。
- 調査した地点
- 285地点
- AIが検出したごみ
- 1,250個
- 画像認識の適合率
- 89.2%
鳥取県西部 海岸調査マップ
地図を大きく開く地点を選ぶと、撮影日時やAIが検出したごみの内訳を確認できます。
調査とAI画像認識について

草木や砂浜の石と区別し、ボトルや硬質プラスチックの破片などを検出・集計しています。適合率は、AIがプラスチックと判断したもののうち、正しく判定できた割合です。
調査の取り組みを読むPARTNERSHIP
この海のこれからを、
一緒につくりませんか。
OUR SUPPORTERS
活動を支えてくださる皆さま
Re:Seaの取り組みにご支援・ご協力いただき、ありがとうございます。
協賛



サンレイフーズ
後援
米子商工会